名人戦第1局対稲葉八段戦。40手目△64歩の局面は「局面自体は難解かもしれないけれど、具体的な順がわからず自信がない」という心境でした。ただ思い返してみると、局面自体も既に冴えないというか、そのときの認識以上に芳しくなかった気もします。46手目△26歩の局面ははっきり悪そうです。
— 佐藤 天彦 (@AMAHIKOSATOh) 2017年4月7日
続きを読む48手目△85桂は見落としで、完全に収拾困難になりました。ここは別の手でも自信がなく、そういった手は「もう仕方がない」と思って指したのですが、自分が嫌がっていた以上にさらに厳しい手が来て駄目になるという、形勢が悪いときにままあるパターンになってしまいました。また頑張ります。
— 佐藤 天彦 (@AMAHIKOSATOh) 2017年4月7日

