151: 名無しさん 2023/05/14(日) 18:34:25.16 ID:932WFay10
変な質問ですけどすいません
若い人がアルバイトの面接で履歴書を渡すじゃないですか
これに将棋の棋力を書くってどう思いますか?
○段より上なら書いた方がいいのか、
それとも、どんなに強いとしても書かない方が良いのか。
あくまでアルバイトの話です。ゴリゴリの就職活動中の大学生の話とかでは無いです
若い人がアルバイトの面接で履歴書を渡すじゃないですか
これに将棋の棋力を書くってどう思いますか?
○段より上なら書いた方がいいのか、
それとも、どんなに強いとしても書かない方が良いのか。
あくまでアルバイトの話です。ゴリゴリの就職活動中の大学生の話とかでは無いです
157: 名無しさん 2023/05/14(日) 18:51:23.88 ID:5aQe1otc0
何級でも書けばいいんじゃん?アルバイトってよほど変な人、問題起こしそうな人でなければ受かると思うし
強いて言うなら(就活でも言える話だけど)
書くからには狙いや展開予想を持って書くのがいいだろうね
例えば、
店長が同じ将棋好きだったら友好的に話しを振ってくるかもしれない(逆にそこで自分勝手に将棋について長々と語り始めたらコミュニケーション能力低いと思われるかも)
将棋をコツコツ真面目に勉強してるアピールすれば「仕事も真面目にやってくれそう」と思わせられるかもだし、
単にマジシンプルに「自分のスペック」として書くのでなく(そしてその解釈を相手任せにするのでなく)、
将棋を通じて何をアピールしたらアルバイト面接で得になるか?を考えたらいいと思うよ
強いて言うなら(就活でも言える話だけど)
書くからには狙いや展開予想を持って書くのがいいだろうね
例えば、
店長が同じ将棋好きだったら友好的に話しを振ってくるかもしれない(逆にそこで自分勝手に将棋について長々と語り始めたらコミュニケーション能力低いと思われるかも)
将棋をコツコツ真面目に勉強してるアピールすれば「仕事も真面目にやってくれそう」と思わせられるかもだし、
単にマジシンプルに「自分のスペック」として書くのでなく(そしてその解釈を相手任せにするのでなく)、
将棋を通じて何をアピールしたらアルバイト面接で得になるか?を考えたらいいと思うよ
169: 名無しさん 2023/05/15(月) 09:41:21.92 ID:nFuyFX4i0
一般的には「免状を買った初段」以上か
地元の将棋道場の正会員・月額年額会員になって通ってるか
県(地方)大会で実績(一回戦勝ってBest32くらいでもOK)あるか
この辺だと普通に趣味将棋とだけ書くほうが無難
免状初段の人は「免状初段 道場〇級(〇段)」という表記が一番得かな?
地元の将棋道場の正会員・月額年額会員になって通ってるか
県(地方)大会で実績(一回戦勝ってBest32くらいでもOK)あるか
この辺だと普通に趣味将棋とだけ書くほうが無難
免状初段の人は「免状初段 道場〇級(〇段)」という表記が一番得かな?
158: 名無しさん 2023/05/14(日) 19:01:45.61 ID:5aQe1otc0
好きなことをきちんと語れる、楽しそうに話せる、ってだけでコミュニケーション能力がある程度はあると思われるだろうし、
明朗快活な人とは「一緒に仕事してもいいな」と思われやすい。
雇う方からしたら、ひととなりを見たいわけだしね
差し障りのない「読書、映画鑑賞」とか書いて話題振られて何も出てこないより、
「将棋」とだけ書いて話題振られたら、タイトル戦観るとどう楽しいかとか将棋の勉強大変だけど楽しいとか、(言葉遣いにだけ気をつけて)友達と自然に雑談するように明朗快活に受け答え出来ればいいと思うよ
明朗快活な人とは「一緒に仕事してもいいな」と思われやすい。
雇う方からしたら、ひととなりを見たいわけだしね
差し障りのない「読書、映画鑑賞」とか書いて話題振られて何も出てこないより、
「将棋」とだけ書いて話題振られたら、タイトル戦観るとどう楽しいかとか将棋の勉強大変だけど楽しいとか、(言葉遣いにだけ気をつけて)友達と自然に雑談するように明朗快活に受け答え出来ればいいと思うよ
170: 名無しさん 2023/05/15(月) 10:01:29.47 ID:nFuyFX4i0
本当にあったコワイ話
大会社ではないが田舎のその地方では絶大な影響力を持ってる会社があった
社長は将棋大好きの名誉五段(実力1級)で
会社に将棋部があり実力者がゴロゴロいた
その会社に「特技 将棋」と書いた人が就活に来て面接では
「将棋には自信があります」「市内にはまず相手になる人はいないでしょう」
と、ガンガンアピールしてきたんで誰かと指させてみることになった
(毎年何人かは囲碁や将棋を書いて来てその場で指すのは恒例)
その時相手をしたのが普段から社長に同行してる自分の叔父(三段)
指してみるとビックリするぐらい弱く、その後社長が相手しても社長が勝つ
「弱いじゃないか、嘘ついたのはなんでだ!」「堂々と法螺を吹く能力を見てもらいたかった」
神経の太さと口の上手さを買われ入社後は仕事は出来ないが言い訳要員として大活躍し
無事出世コースに乗ってしまいましたとさ
大会社ではないが田舎のその地方では絶大な影響力を持ってる会社があった
社長は将棋大好きの名誉五段(実力1級)で
会社に将棋部があり実力者がゴロゴロいた
その会社に「特技 将棋」と書いた人が就活に来て面接では
「将棋には自信があります」「市内にはまず相手になる人はいないでしょう」
と、ガンガンアピールしてきたんで誰かと指させてみることになった
(毎年何人かは囲碁や将棋を書いて来てその場で指すのは恒例)
その時相手をしたのが普段から社長に同行してる自分の叔父(三段)
指してみるとビックリするぐらい弱く、その後社長が相手しても社長が勝つ
「弱いじゃないか、嘘ついたのはなんでだ!」「堂々と法螺を吹く能力を見てもらいたかった」
神経の太さと口の上手さを買われ入社後は仕事は出来ないが言い訳要員として大活躍し
無事出世コースに乗ってしまいましたとさ
棋承転結――24の物語 棋士たちのいま
引用元:https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bgame/1683682851/

なるほどなあ
fuku
が
しました